普段の清掃は、掃除機やホウキでゴミ、砂ボコリをとってから、モップによるカラ拭き清掃を行ってください。

汚れている部は、固く絞った雑巾で拭きとってください。また、汚れが落ちない場合は、汚れの種類とその落とし方を参考にして下さい。

半年に一回はフローリング用樹脂ワックスをかけましょう。ワックスが表面を保護し、キズがつきにくくなり、長持ちいたします。

床にこぼれた水などは、すぐに拭きとってください。

大量の水で濡れたまま放置すると、フローリングが水分を含んで反り、剥がれの原因になります。

お手入れの基本は、モップによるカラ拭きです。部分汚れ落とし以外には、濡れ雑巾による清掃はしないでください。

薬品のついた化学モップなどは変色の原因となりますので、ご使用は避けてください。

紫外線や照明器具などにより変色する場合があります。

カーテンやブラインドなどで太陽光の直射を遮るようにしてください。

家具やキャスター付のイスなどを移動する場合は、床上を養生するなどして、ヘコミやキズつきに十分注意してください。

口紅・食用油

住まいの洗剤で拭きとり、固く絞った雑巾で水拭きして洗剤分を落とした後、カラ拭きします。

マジック

ベンジンで拭いてから固く絞った雑巾で水拭きし、カラ拭きします。

インク・墨汁

ショウ酸10%のぬるま湯でふき取り、固く絞った雑巾で水拭きした後、カラ拭きします。

ガム

つかみ取った後、中性洗剤で薄めた液で拭き、固く絞った雑巾で水拭きして洗剤分を落とした後、

カラ拭きします。

アメ・ジャム

住まいの洗剤を薄めた液で拭き、固く絞った雑巾で水拭きして洗剤分を落とした後、カラ拭きします。

醤油・ソース・コーヒー・紅茶

吸収紙か布でふき取り、固く絞った雑巾で水拭きしたあとカラ武器します。

ワックス掛けは、天気の良いなるべく乾燥した日に行ってください。乾きが早く、作業がスムーズにでき、

ツヤもよく出ます。

1、清掃作業

  ①ホウキ、掃除機などで床表面のホコリ、ゴミ、砂などを綺麗に除去します。

  ②床用洗剤に指示されている倍率に従った洗剤希釈液を洗剤専用としたモップに含ませ、固めに絞った後

   床表面の汚れをふき取ります。

  ③床表面の洗剤分が乾かないうちに、きれいな水ですすぎ、固く絞ったきれいなモップで洗剤分が残留

   しないようにしっかりと2回程度拭きます。(洗剤液を使用したモップは使わないこと)

   

   汚れはそのままにしますとワックスがコーティングされ落ちなくなりますので、よく落としてください。

2、ワックス掛け作業

  ①部屋を見渡し、ワックスを塗る順序を大まかに考えます。

   必ず自分が最後に部屋から出られる順序で行ってください。

  ②ワックスをスクイザーなどの容器にうつし、モップにしみこませ、部屋の奥から順序通りに後ずさり

   しながら、軽く丁寧に伸ばしましょう。

   

   *樹脂ワックスはあくまで水分です。塗りすぎないように注意しましょう。

   *ワックスは、アルカリ性(水性)及び市販のフローリング専用ワックスで可。

  ③ワックスが乾燥するまで塗布面に触れないようにしてください。

   乾燥時間は、風通しの良いところで夏は15~20分、冬なら20~30分ほどかかります。

  ④ワックス掛けに使用したモップや容器は乾かないうちに水で洗ってください。

   そのまま乾くと固まってしまいます。

  ⑤使用後のワックスはキャップをしっかり絞め、涼しいところに保管して下さい。

   ただし、凍結させないでください。

*メンテナンス作業によるフローリングの不具合については、当社は免責とさせて頂きます。

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